ANA国内線【PR】

そして続きがあるのなら、帰らなくていいのだけれど



内田カヲルの本は、初めて読みました。
レビューで読んだ、「筋肉や、いろんな毛が描かれている」というのが気になって、怖いもの見たさ?(笑)
その中で、自分の好きそうなストーリーのものを何冊か買ってみた。
これは、すごくよかったです

藤代はかわいいし、先輩は潔くてかっこいい!
たまに照れている先輩もかわいい。
うるっとなる、場面もありました。

たしかに、先輩がいつもシャツのボタンをガバッと開けて、マッチョな胸を出しているし、脛毛やいろんな毛が描かれていて、絵柄が濃かったです(笑)
あっさりした絵が好きな私は、たしかに好みの絵ではないんだけれど、これはすごく気に入りました。

他のも読んでみたけれど、ガッチリした髭のあるおじさん受が、かわいく見え始めました(笑)
これも好きでした。



頑丈そうな男の人の純情な一面とか弱さにキュンとなっちゃうのかしら。



# by hirorin716loveusa | 2012-05-06 09:03 | BL漫画 | Trackback | Comments(2)

召し上がれ愛を

いま、はまっているのは、木下けい子さんの漫画。



お気に入りの小説「CHERRY」の挿絵が木下けい子さんでした。絵が好きだなーって思って。


それで、最初に読んだ漫画。親友から一線を越えた、大学生の二人の恋のお話です。

すごくキュンキュンするのですが、おまけのお話が、すごく切なかった。
主人公の青年がバイトしてるカフェの店長の、片想いのお話。


次に読んだのがこれで。

これも、キュンキュンだった。

ん?わたしは、「キュンキュン」しか感想が言えないのか?!(笑)


王子の話はかわいかった^^

愛こそすべては、花屋でバイトする若者と、40前の不器用なおじさま(?)のラブストーリー。
不器用であるがゆえに直球ストレートになる瞬間があって、それが萌える。


ドクターのは、一瞬、ハイブリッドチャイルド系の悲しいお話かとドキッとしたけど、違うかった。
愛しのドクターかわいすぎました。

召し上がれ愛を。
むふふ。これまた、不器用な国家公務員さんが、
不器用であるがゆえに、直球ストレートを投げてくる瞬間に萌えた(笑)


木下けい子さんのは、エッチ度が低く、なんていうか、少女マンガのような空気感ですね。
不器用でピュアな恋に萌えます

もっと読みたい

# by hirorin716loveusa | 2012-02-06 21:15 | BL漫画 | Trackback | Comments(4)

鈍色の空、ひかりさす青

先に、この本の続編である「ひとひらの祈り」を読んでいました。
続編では幸せになっている二人の過去の話も読みたくて。

基の過去は壮絶でした。友人からも父親からも暴力を受ける基は、助けてくれた弁護士の那智に魅かれはじめます。けれど、汚れた自分がそんな想いを持っていることで嫌われるのが怖くて、那智を避けようとします。そこが、とても切なくて苦しかった。

重苦しい空気の流れるストーリーですが、だからこそ、やさしくあたたかいものがきわだって見える。
暴力のあるお話は、本当はあまり好きじゃないけれど、ハッピーエンドだと分かっているから読める。そして、とても重たい過去のある二人だから、分かり合えた部分もあるんだよね。それは、本当はつらいことなんだけれど、、、。なぜか、何度も読んでしまいました。

# by hirorin716loveusa | 2012-02-05 20:33 | BL小説 | Trackback | Comments(0)

神官は王に愛される



「王っ、おやめくださいましっ」

「それは、いけませぬーーっ・・・」

とか(笑)


いやいや、それだけじゃなく、
ストーリーもいいんですよ~
こういう設定のお話、実は、大好き。
神官シリーズ、全部買っちゃおう♪♪

# by hirorin716loveusa | 2012-01-10 19:55 | BL小説 | Trackback | Comments(2)

天使でメイド

「紺ちゃんのお嫁さんになりに来たよ!」一人暮らしのイケメン編集者の紺の前に、いきなりやってきたのは、7歳年下の幼なじみ光穂。
いきなり、メイド服でむかえられたり、天然系の光穂に調子を狂わされるのですが、やがて、光穂は大切な存在だと気付きます。

安心して読める、年の差幼なじみもの。

ある過去のために、家族や故郷に距離を置く紺。田舎育ちの私は、共感できる部分がありました。紺が、光穂への想いに気づく過程の中で、自分自身のコンプレックスや故郷のことを克服していく様子が、よかったです。

あと、脇キャラの上杉に萌えました。私の好きな、眼鏡男子でした。

# by hirorin716loveusa | 2012-01-08 19:56 | BL小説 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >